利用規約
最終更新日:2026年10月21日
この利用規約(以下「本規約」)は、橋本 健志(以下「運営者」)が提供するアプリ「おはようダイちゃん」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。本サービスを利用するすべての方(以下「利用者」)は、本規約に同意したうえで本サービスを利用するものとします。
第1条(本サービスの内容)
- 本サービスは、利用者が設定した時刻にアラームを鳴らし、ミッション(歩行・計算など)の達成をもって起床を確認するアプリです(以下、この確認を「起床見守り」)。ミッションを達成することを「解除」といいます。
- 月額プレミアムに加入している場合など所定の条件を満たすとき、所定の時間内に解除されなかった場合(以下「寝坊」)に、利用者があらかじめ登録し承諾を得た第三者(以下「見守り役」)へ、LINE でメッセージ(以下「通報」)を送信します。
- 本サービスは、利用者の起床を保証するものではありません。
第2条(見守り役)
- 利用者は、見守り役として登録する方から、事前に見守り役となることの承諾を得るものとします。
- 見守り役は、LINE で本サービスの LINE アカウントを友だち追加し、利用者から届いた依頼リンクに含まれる合言葉を送信して承諾することで登録されます。見守り役はいつでも、同アカウントに「やめる」と送信して見守り役をやめることができます。
- 通報には、利用者が登録した名前、電話番号、LINE ID が含まれます。利用者は、これらが見守り役に伝わることに同意するものとします。
- 利用者は、見守り役の承諾なく通報を利用したり、見守り役に迷惑をかける目的で本サービスを利用したりしてはなりません。
第3条(通報の仕組みと限界)
- 起床の確認は、利用者の端末で行います。解除したことが運営者のサーバーに届かない場合、サーバーは寝坊したものとして通報します。そのため、電波の届かない場所で解除した場合などには、起きていても通報されることがあります(以下「誤通報」)。
- 通信障害、端末の設定や不具合、LINE その他外部サービスの障害、見守り役による LINE のブロックなどにより、通報が届かない、または遅れる場合があります。
- 運営者は、通報の送信や到達、通報によって生じた結果について保証しません。
第4条(料金・プラン)
- 本サービスには、無料プランと有料のプラン(以下「月額プレミアム」)があります。料金は App Store の購入画面に表示します。
- 月額プレミアムは月単位の自動更新サブスクリプションです。更新日の24時間前までに解約しない限り、自動的に更新され、料金が請求されます。解約は、端末の「設定」アプリから Apple のサブスクリプション管理画面で行います。
- 料金の支払いは、Apple が提供する App Store の決済によります。返金については、Apple の定めるところによります。運営者は、App Store の決済以外の方法で料金を請求しません。
第5条(通報の回数)
- 月額プレミアムでは、1つの期間(加入日または更新日から、次の更新日まで)に31回まで通報を送信します。回数は、寝坊1回につき1回と数えます。見守り役の人数にかかわらず1回です。
- 31回に達した後は、次の更新日まで通報を送信しません。使わなかった回数は、次の期間に繰り越せません。
- 誤通報の場合を含め、送信した通報は回数に数えます。通信障害などにより、どの見守り役にも送信できなかった通報は数えません。
- 月額プレミアムの期間が終了した後も、終了から3日間は通報を続けます。
第6条(無料プランと広告)
- 無料プランでは、アラームとミッションを利用できます。通報は利用できません。
- 無料プランでは、寝坊した当日に限り、広告の視聴と引き換えに通報を送信できます(以下「お試し通報」。累計3回まで)。
- 無料プランおよび月額プレミアムの終了後には、広告を表示します。月額プレミアムの加入中は広告を表示しません。
第7条(禁止事項)
利用者は、次の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 見守り役その他の第三者に、迷惑、不利益または損害を与える行為
- 他人になりすまして登録する行為、虚偽の情報を登録する行為
- 本サービスのサーバー、ネットワークまたは仕組みを妨げる行為、不正にアクセスする行為
- 本サービスを解析、改変し、または不正な方法で利益を得る行為
- その他、運営者が不適切と判断する行為
第8条(利用の停止)
運営者は、利用者が本規約に違反した場合、事前に知らせることなく、本サービスの全部または一部の利用を停止できるものとします。
第9条(本サービスの変更・終了)
- 運営者は、本サービスの内容を変更し、または提供を終了することがあります。
- 提供を終了する場合、運営者は相当の期間をおいて、本サービス内またはその他適切な方法で利用者に知らせます。
第10条(免責)
- 運営者は、本サービスに事実上または法律上の瑕疵がないことを保証しません。
- 運営者は、本サービスの利用によって利用者に生じた損害について、運営者の故意または重過失による場合を除き、責任を負いません。
- 前項にかかわらず、消費者契約法その他の法令により運営者が責任を負う場合、運営者の責任は、損害が生じた月に利用者が運営者に支払った料金の額を上限とします。ただし、運営者の故意または重過失による場合はこの限りではありません。
第11条(規約の変更)
運営者は、必要と判断した場合、本規約を変更できるものとします。変更する場合は、変更後の内容と効力発生日を、本サービス内またはその他適切な方法で事前に知らせます。
第12条(準拠法・管轄)
本規約は日本法に準拠します。本サービスに関して紛争が生じた場合、広島地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
お問い合わせ
takeshi249@gmail.com